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企画展「三番瀬100」

企画展「三番瀬100」

企画展タイトル

「アサリ」と「巻き貝」!? 「浜辺」と「ダイコン」!? 「干潟」と「モンブラン」!?
100種以上の展示をめぐって、たくさんの「つながり」を見つけてみよう
つながりを見つけると、三番瀬がもっと楽しくなる!

2020年 11月 21日(土)から 2021年 2月 23日(火・祝)まで開催

会場 ふなばし三番瀬環境学習館 2階
休館日 月曜日(祝日・休日と重なった場合は次の平日)、12/29~1/3
入場料 有料スペース利用料のみ
    一般400円/高校生・大学生200円/市外小・中学生100円
    船橋市内在住・在学の小中学生、未就学児 無料
    ※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は、手帳のご提示により、        ご本人とその介護の方1名の利用料・駐車料金が無料になります

これらの「つながり」なーんだ?

アサリを食べる生きものたちの写真

これらの生きものの共通点は、ずばり「アサリを食べる」こと!
生きものの世界は、一見しただけではわからない「つながり」であふれています。 意外な形状をしている種や卵、三番瀬の自然環境を上手く利用している生きもの……。 今まで気付かなかった「つながり」を発見すると、三番瀬がこれまで以上に楽しいものになることでしょう。 『三番瀬100』では、三番瀬の多数の生きものを多様な展示方式でご覧いただくことで、「つながり」に気づくきっかけを皆さまにお届けいたします。 100種を優に超える展示をめぐりながら、三番瀬の生きものたちの奥深い世界をお楽しみください。

展示種数は100以上!!

三番瀬でくらす生きものの、「食べる」「かくれる」「ふえる」などの生態を紹介する『水槽展示』。光庭に栽培した、浜辺ならではの生態をもつ植物を紹介する『植物展示』。「骨格標本」「剥製標本」など、多様な標本で生きものの形の面白さや漂着する様々なものについて紹介する『標本展示』など、三番瀬の生きものの多様性を伝えます。


タマシキゴカイの糞塊の写真
フィールドサイン(※)をご紹介 ※生きものの痕跡
水槽のマハゼ
海の生きものの生態を観察しよう

光庭
三番瀬にはどんな植物が生えてるの?

頭骨コレクション
骨格標本や剥製標本をじっくり観察しよう

いろいろな貝がらの写真
浜辺では何が拾えるかな?


探検しよう!

ふなばし三番瀬環境学習館は、ふなばし三番瀬海浜公園の中に位置し、すぐ目の前に東京湾を臨みます。本企画展示で「つながり」を発見した後は、フィールドでの探検をおすすめします。


海浜公園の芝生広場の写真
公園の植物を観察する!
干潟で遊ぶ子供たちの写真
干潟の生きものを探しやビーチコーミングをする!
チラシ表
【企画展に関するお問い合わせ】 ふなばし三番瀬環境学習館  047-435-7711 (9:00-17:00)  pr@sambanze.jp

三番瀬ナウ
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